春は黄砂の季節です。

春ですね。
桜が満開です。もうお花見に行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ところで、春と言えば新入社員の季節です。
当店も、この4月1日より1人入社いたしました。
これから、アルバイトを含め、3人のスタッフで頑張ります。
これからも、よろしくお願いいたします。

春は黄砂の季節です

春は、桜の季節ですが、車のボディーとってあまりうれしくないものも飛んでいます。
それは、「黄砂」。
そのままボディーを拭いたりしない限りは、砂だけならばそんなに気にすることはありません。
しかし、コーティング剤のメーカーの方と良くお話をさせて頂くのですが、問題なのは中国の大気汚染だそうです。
大気汚染物質が黄砂に付着して日本に飛来しているのではないかという話です。
大気汚染物質とは、いわゆるNOx・・・硫化物です。
これらが水分に溶けると、酸性雨となります。この酸性雨が車のボディーを痛めるのです。

『中国?!・・・ほんまかいな??』

とにわかには信じがたいですよね。
本当かどうか、それがどの程度のものなのか分かりません。
ただ実際に、

「つい先日までピカピカのコーティング車が、突然「ウロコ」が出来た」

とご連絡が3月だけでも4件もありました。
この数字を見ると、あながちウソでもなさそうです。

ちなみに、ウロコ(ウォータースポット)が出来てしまったら・・・
出来るだけお早めに、ご連絡くださいね。
早期であれば、比較的簡単に除去することができます。

今回のご相談!内窓を拭いても拭きスジが・・・

内窓がキレイだと、本当に気持ちの良いものです。
しかし、普通に水拭き+空拭きでは、拭き跡(スジ)が残ることが多いのではないでしょうか?

実は、非常に簡単にスジの残らない方法があるのです。

まずは、油膜をきちんと除去するので、クリーナーを使って拭きます。
結構しっかり何度も拭きましょう。そして、空拭きします。
その後、水拭きでクリーナーをしっかり除去します。
最後に、空拭きですが、ものすごく速く手を動かして拭いてみてください。
手を動かすことによりできる風で、水分を蒸発させる感じです。

これでもスジが残る場合は、油膜かクリーナーが除去できていないので、次回には、その点を注意してみてくださいね。

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