ガラス系コーティングには注意が必要です。

ガラス系コーティング写真
ガラス系コーティング写真

ガラス繊維系コーティング、たくさん市販されていますね。
これらのメリットは、ポリマーやフッ素コーティングと比較して、長期にわたり効果があることです。

また、施工も難しくないので、市販されているコーティング剤の中では大人気なのです。
しかし、ガラス繊維系コーティング、説明や宣伝文句を鵜呑みしているととんでもないことになることがあるのです。

このページの目次
  1. ガラス系コーティングのウソホント
  2. ガラス系コーティングは自分ですべき?専門店に頼むべき?

ガラス系コーティングのウソ、ホント?

ガラス系コーティング、本当にいろいろあります。
選ぶのがものすごく難しいのですが、基本的には利用者の声を見るのが一番です。

ガラス繊維系コーティングのウソ!ホント?

ガラスコーティング イメージ画像

『効果持続期間はなんと1年以上!?』

市販のガラス系は長くて10カ月程度の効果です。
理論値と現実は違い、数年も持ちませんのでご注意ください。

『施工すれば、洗車は不要!?』

これは、まったくのウソです。必ず汚れは付着しますので、たまに洗車してください。

『施工するとキズが消える!?』

これもウソです。キズが見えにくくなることはあるかもしれませんが、見えにくくなるコーティング剤ほど効果は短く、隠れていたキズがまた現れます。

『施工後は水洗いだけでOK!?』

水洗いだけでも、最初はキレイになるでしょう。
しかし、油汚れは水だけでは落ちませんよね。たまにはシャンプー洗車が必要です。

『ガラス系とポリマーは違う、別もの!?』

ポリマーは数多く種類があります。
その中の1つにガラス系が存在しています。

実は、市販されているガラス系は、ほとんどがポリマーベースにガラス繊維が混ざっているものです。
ポリマー成分が多いほど施工がしやすいですね。

誤解のないように書いておきますが、別にガラス系コーティングは品質が悪いと言っているわけではありません。
言いたいのは、「誇大広告をしている業者が多い」ということなのです。

正直に説明しているコーティング剤の販売店を選ぶことが大切ですね。

ガラス系コーティングは自分ですべき?専門店に頼むべき?

ガラス繊維系コーティングは自分でも十分に施工できます。
では、専門店のガラス系は何が違うのでしょう?

ガラスコーティング イメージ画像

ガラス系コーティング、専門店では?

まず、最も違いが出るのは、コーティング前の「磨き」です。
粗悪な業者以外は、必ず要望に応じたボディー磨きをしています。
この「磨き」によって、くすみや洗車では落ちない汚れ、イオンデポジットやウォータースポット、そしてキズなどを除去するのです。


「脱脂」や「鉄粉除去」など、コーティング前作業で自分では意外としない作業も専門店では必ず行っています。


あとは、コーティング剤自体が違います。
もちろん、プロ仕様のものを使用しているのです。

だから、専門店ではツヤも素晴らしく、また効果持続期間も比較的長いのですね。
専門店に頼んだほうが良いかどうかは、仕上がりのイメージとコストを考えて選びましょう。

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