新車のボディーコーティングとは

新車 コーティング
新車 コーティング

新車を購入したら、一刻も早くコーティングしたいところですね。
少しでも走ったら、もちろんキズが付きますし、置いておくだけで汚れが付着してしまいます。

さて、新車のボディーコーティング、どのような点に気を付けて選べばよいのでしょうか?

このページの目次
  1. 新車のコーティング、注意すべきこと
  2. 選ぶべきコーティングの特徴
  3. 新車コーティングの注意点
  4. 新車には、ガラスコーティングがピッタリ

新車のコーティング、注意すべきこと

せっかくの新車なので、ある程度お金をかけても、長くキレイを保ちたいものです。
しかし、新車だからと言って油断していると、1年後とんでもないことになるかもしれません。

選ぶべきは、こんな特徴のコーティング!

ガラスコーティング イメージ画像

  • コーティング膜が硬いもの
  • 汚れが付きにくいもの
  • メンテナンスの頻度が少なく、メンテナンスも容易なもの
  • ヘッドライトやテールランプ、樹脂部分にも施工できるもの!

新車コーティングには注意点があります。

ガラスコーティング イメージ画像

  • 納車前の洗車にて、拭きキズが付いていることが実は非常に多いので、新車でも磨きを入れた方が良い
  • 油脂分が多いコーティングはツヤが出るが、劣化するとしつこい油膜となり、くすんでくるためコーティング選びは慎重に
  • 施工後には、ウォータースポットができやすいので、施工後1ヶ月間くらいは注意する

新車には、ガラスコーティングがピッタリ

新車は、新車以上のツヤと輝きが長期間続くものを選ぶべきですね。
それには、やっぱりガラスコーティングがぴったりです。

ちなみに、新車にガラスコーティングをするとき、お店を選ぶ基準はこの3つです。

  • 新車を磨くかどうか
  • 価格が安いかどうか
  • コーティングの硬さが正しく記載されているかどうか

新車の磨き

新車は、工場でまず保管され、ディーラーの向上へ積載車で陸送されてから、またディーラーへと運ばれます。
そしてナンバー登録などディーラーで一定期間保管されます。

そのときに、新車であっても野ざらしでの保管の場合があり、雨が降るとウォータースポットができていることが多いのです。

さらに、陸送時には保護フィルムを貼られます。
当然、陸送後にはそのフィルムをはがすのですが、そのノリは塗装に付いて残ってしまっているのです。

ですから、もちろん納車前にディーラーで洗車をします。
ですが、その際の洗車にて、水分を拭き取るときに拭きキズが付いています。

ここで本当にひどいキズが付いている場合も、実は少なくありません。
このようなキズを除去するためにも、新車のガラスコーティングには磨きが必要。

新車でも、コーティング前には、必ず磨きを入れる店を選びましょう。
(2015.5.24修正加筆)

価格

新車だから、そこまで深い磨きは必要ないはず。だから、価格も中古車より新車の方が安いのが当然なのでは。
そう思ったこと、ありませんか?

実は、その通りなのです。
コーティング専門店の経費のほとんどは、人件費。
磨きが少ないと、かかる時間も少なく、結果としてコーティング価格は安くできるはずなのです。

新車の価格が安く設定されている、深い磨きはオプションになっている、 そんな良心的な専門店を選ぶと良いですね。

コーティングの硬さ

コーティングの硬さというのは、実は鉛筆の硬さのように表します。
鉛筆の硬さには、HBとか1Hとかありますよね。
コーティングも同じように表すのです。

ちなみに、硬さを調べる実験では、ガラス板にコーティングをして実験します。
そのガラス板の硬さは9Hです。つまりコーティングの硬さが9H以上という数字はありえません。

もし実験結果で9Hという数字が出たのであれば、それは、下のガラス板の硬さ。
コーティング膜が柔らかくて測定できず、下のガラス板の硬さの数字が出ているのです。

車のボディーコーティング、最も硬くて8Hだと覚えておいてください。
ただ、現実には、2~4H程度となります。
(2015.5.24修正加筆)

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