新車のボディーコーティングとは

コーティング後の車写真

新車を購入したら、一刻も早くコーティングしたいところですね。
少しでも走ったら、もちろんキズが付きますし、置いておくだけで汚れが付着してしまいます。
さて、新車のボディーコーティング、どのような点に気を付けて選べばよいのでしょうか?

新車のコーティング、注意すべきこと

せっかくの新車なので、ある程度お金をかけても、長くキレイを保ちたいものです。 しかし、新車だからと言って油断していると、1年後とんでもないことになるかもしれません。

選ぶべきコーティングの特徴

  • コーティング膜が硬いこと
  • 汚れが付きにくいこと
  • メンテナンスの頻度が少なく、また容易なこと
  • ヘッドライトやテールランプ、樹脂部分にも施工しておきたい

新車コーティングの注意点

  • 納車前の洗車にて、拭きキズが付いていることが実は非常に多いので、新車でも磨きを入れること
  • 油脂分が多いとツヤが出るが、劣化するとしつこい油膜となり、くすんでくる
  • 施工後には、ウォータースポットができやすいので、施工後1ヶ月間くらいは注意する

新車には、ガラスコーティングがピッタリ

新車は、新車以上のツヤと輝きが長期間続くものを選ぶべきですね。 それには、やっぱりガラスコーティングがぴったりです。

新車の磨き

新車は、工場からディーラーへと運ばれ、ディーラーである程度保管されます。 そのときに、野ざらしでの保管の場合、雨が降るとウォータースポットができている場合が多いのです。
また、納車前にディーラーで洗車するのですが、水分を拭き取るときに拭きキズが付いてしまいます。 中には、本当にひどいキズが付いている場合も、実は少なくないのです。
新車でも、コーティング前には、必ず磨きを入れる店を選びましょう。

価格

新車だから、そこまで深い磨きは必要ないはず。だから、価格も中古車よりは安いのが当然だ。
そう思ったこと、ありませんか?
実は、その通りなのです。
コーティング専門店の経費のほとんどは、人件費。 磨きが少ないと、かかる時間も少なく、結果としてコーティング価格は安くできるはずなのです。 良心的な専門店は、新車が安くなっていたり、深い磨きがオプションになっていたりするのです。

コーティングの硬さ

コーティングの硬さ、実は鉛筆の硬さで表します。 良く、HBとか1Hとかありますよね。コーティングも同じように表すのです。
実験は、ガラス板にコーティングをして実験します。 ガラス板の硬さが9Hなので、9H以上という数字はありえません。 それは、コーティング膜が柔らかくて測定できず、下のガラス板の硬さが出ているのです。
車のボディーコーティング、最も硬くて8Hだと覚えておいてください。

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