車のボディー磨きとは

車 見き方
車 見き方

車のボディーコーティング、実はコーティングだけではキレイになりません。
下地処理を行わないとダメなのですが、下地処理の1つが、ボディー磨きです。

しかし、磨きは専門店でないとできないのでしょうか?
もちろん、失敗すると、塗装がはげたり焼きついたり、深いキズだらけになったりすることもありますので注意が必要ですが、できないことはありません。

まずは、次のものを用意しましょう。

このページの目次
  1. ポリッシャー
  2. コンパウンド
  3. クロス
  4. バフ
  5. 自分で車のボディー磨きをする方法

ポリッシャー

ポリッシャーは、上の写真にある磨く機械です。 大きく分けて、シングルアクションダブルアクションギアアクションと3種類あります。

ダブルでは、そんなに磨けず、ギアは高価なので、シングルが良いでしょう。
調べてみると、楽天でもありました。約2万円くらいですね。

リョービ ダブルアクション

価格:9,656円
(2015/10/22 13:17時点)
感想(4件)

しかし、シングルは研磨力があります。
ということは、失敗することもあることを覚えておいてください。
例えば、角や端にスポンジバフが強く当たり、塗装がはがれてしまう。
例えば、磨きキズが入ってしまい、なかなか取れない。

磨く目的が、ツヤを出す、またはしつこい汚れを取ることであれば、ダブルアクション。
塗装を少し削りたいのであれば、シングルとなりますね。
(2015.5.24修正加筆)

いろいろありますが、私はリョービと言うメーカーのものを使用しています。

リョービ シングルポリッシャPE-2010【smtb-F】

価格:21,279円
(2015/10/22 13:15時点)
感想(3件)

コンパウンド

コンパウンドとは、研磨剤のことです。
これは、ものすごくたくさんの種類があります。

選ぶべきは、超微粒子などと書いているものが良いでしょう。
また、シリコンやワックスのようなツヤ出し成分が入っていないものを選んでください。

これらは、磨きながら仕上げるものなのですが、その後にコーティングをするのであれば必要ありません。
アマゾン でも車用品の量販店でも販売しています。

例えばこんなやつです!!

3M 超微粒子 コンパウンド ボトル

価格:2,938円
(2015/10/22 13:20時点)
感想(9件)

クロス

コンパウンドの拭き取りに使用します。
何でも良いのですが、繊維の柔らかいものでないと拭き取りながらキズが付いてしまうことが良くあります。

特に黒など濃色車の場合、キズが目立ってしまうので要注意です。
安いものなら、100円ショップでも販売している、 マイクロファイバー という言葉が書いてあるものが良いでしょう。

非常に細い繊維で作ってありますので、キズが付きにくいものです。

バフ

ポリッシャーに装着して磨くスポンジです。
ポリッシャーを購入するときに付いているかもしれません。

深く磨くときには、ウールバフ等を使用するのですが、非常に難しいのでおススメしません。
逆に、「極細目」のような言葉が入っているものが良いでしょう。

そこまで深く磨けませんが、逆に失敗する可能性が低下します。 細かく言うと、極細目のウレタンバフをお選びください。

注意 : シングルとダブルではバフが違います!!

シングルアクションポリッシャーとダブルアクションポリッシャーではバフの種類が異なります。

≪ シングルアクションのバフはこんなやつ! ≫

磨き用バフ【スーパーウレタンバフ極細目】

価格:1,080円
(2015/10/22 13:26時点)

≪ ダブルアクションのバフはこんなやつ! ≫

ウレタンバフ ポリッシュバフ 極細 超微粒子

価格:594円
(2015/10/22 13:24時点)

自分で車のボディー磨きをする方法

道具がそろったら、自分で磨いてみましょう。
ただし、失敗する可能性がありますので、ご注意ください。
特に、パネルの端っこや平たんでないところは長時間磨かないようにしてください。

ボディ磨きの方法

  1. ボディーを磨く方法、磨く前の準備
  2. ボディーを磨く方法、実際に磨きましょう
  3. ボディーを磨く方法、注意点
ボディーを磨く方法、磨く前の準備

まずは、洗車から必ず行ってください。 いきなり磨くと、ボディーに付着している砂などですさまじいキズの嵐となってしまいます。

また、洗車後の水分はきっちりと拭き取ってください。 拭いた後に垂れてくる水も拭き取ります。 バフに水分が付着すると、いきなり磨きが深くなりますのでこまめに拭き取りましょう。

マスキング

その後、必ず屋内に移動して、磨いてはいけないところにマスキングして磨きを始めます。 磨いてはいけないところは、ゴム、プラスチック、ガラス、メッキの部分です。

マスキングテープは鍵穴のような細かい部分からヘッドライトのように大きな部分まで使用するので、各太さの入ったものを選ぶと便利ですよ!

カモイ マスキングテープ カブキS 巾(15・18・24・40mm)

価格:3,564円
(2015/10/22 13:30時点)

ボディーを磨く方法、実際に磨きましょう

磨きは、ゆっくりと丁寧に行います。
コンパウンドを付けるのは、バフでもボディーでも構いません。

50センチ四方で、だいたい大さじ一杯程度です。 コンパウンドが飛び散らないように、磨く部分全体にコンパウンドを伸ばしてから磨きましょう。

ポリッシャーの回転数は、最初は1で、徐々に上げていくのが良いと思います。

ボディーを磨く方法、注意点

ポリッシャーは、縦横に動かします。
また、バフの全面をボディーに当てるのではなく、どちらかを浮かせる感じで、少しだけ斜めに当てると磨き易いです。

部分ごとに、磨き終わったらクロスでコンパウンドを拭き取ってください。
最初は色の付いているコンパウンドが、だんだん無くなってきたり、透明になってきます。
そうなると、一旦磨きを止めて、確認してみましょう。

これらに注意することで、かなりきれいなツヤが出ると思います。
くれぐれも、角や端には注意が必要です。

このサイトの著者「to Heart」にいいね!を♪

関連ページ
人気記事

洗車 方法

コーティング比較
コーティングのウソ、ホント?

洗車 方法

正しい洗車方法
洗車方法のウソ、ホント

洗車 方法

ウィンドウ撥水について
キレイにムラなく、しかも効果を長持ちさせる施工方法

洗車 方法

ウォータースポットとは
イオンデポジットやウォータースポットになる原因とは

このページの先頭へ