車のキレイ!夏の注意点!

暑くなってくると、車のボディーにはどんな影響があるのでしょう?
基本的に、暑いと水分が早く蒸発しますよね。
そのため、ボディー上に汚れが残りやすくなります。
さらに、ボディーも熱くなっているので、さらに蒸発が早いですよね。
夏は基本的にウォータースポットが付着しやすい季節なのです。
さらに、劣化物が付着している場合、熱で化学変化が促進されますので、劣化物の劣化スピードが格段に速くなります。
すると、コーティング膜や塗装膜への侵食も早くなってしまうのです。
さらにさらに、雨がパッと降ってすぐやんだり、雨の頻度も意外に多い。
すると、さらに、ボディー上に汚れや劣化物が付着する頻度が高くなるのです。

 

つまり、劣化物や汚れの量も多くなり、しかも反応速度も速い。
それが、夏は注意する必要のある理由なのです。

夏は少しだけ洗車頻度を多くしてあげましょうね。
ちなみに、黒い車は特にご用心を。

今回のご相談!ヘッドライトの黄ばみ、自分で除去

正直に言いますと、取れます・・・
しかし、やめた方が良いでしょう。
と言いますのも、根気よくやすりで磨けば、黄ばみなどの劣化部分は除去可能です。
問題はそこからなのです。

まず、やすりで磨くときに、全体を均等に磨く必要があります。
次に少し目の細かいやすりで再度磨きます。
もちろん、均等に。
さらに、コンパウンドで、やすりキズを除去します。
ポリッシャーを使用する場合には、レンズを溶かさないよう気をつけます。
そんな感じで、数回コンパウンドの目を徐々に細かくしながら繰り返します。
もちろん、均等に。そして最後にコーティングします。

この作業、プロでも非常に気の使う、細かい作業となります。
やすりで磨くときには、深いキズを付けないよう気をつけなければいけません。
その、深いキズが、曲者なのです。
付いてしまうと、場合によってはもう取れません・・・
ご自分でされる場合には、十分に慎重に行ってください。

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