暑いときのウォータースポット

この6月、後半がすさまじい暑さでしたね。私も早速軽い熱中症になってしまいました。
こんなときには、水やお茶を飲んでいると、逆に熱中症になりやすいのでご注意を!
血中塩分濃度が下がってしまい、体が勝手に濃度を戻そうとして体の水分を外に出そうとしてしまうのです。
だから、ミネラルも一緒に摂取できる、スポーツドリンクが最適です。

また、ボーっとしてきたら、タオルを巻いたアイスパックを、10分程度左わきの下に挟んでみてください。
血液の温度を下げることが大切です。

さて、車の場合ですが、とにかくボディーが熱くなります。
だから、雨の後ボディー上の水分の蒸発が非常に速いですよね。

そんな時は、ウォータースポットができるまでのスピードが速くなります。

では、夏はどんな時にウォータースポットができやすいのか??
それは、油分、洗剤、塩分(ミネラル)などが付着しているとき。

油分は、例えば車の排気ガスなどに含まれます。
だから高速を走ったときやトラックやバスの排気ガスをモロに浴びてしまった時などに多く付着します。
次に洗剤ですが、特に夏の洗車はスグに乾いてしまうので、流したつもりでも洗剤がボディーに残っていることが本当に多い!
最後に塩分は、まあ、海ですね。

これらが付着している状態で、雨が降り、その後カンカン照りになったときなどは、要注意ですよ!

対策としては、

・高速では車間距離を十分すぎるほど取る。
・海に行ったあとは、早目に洗車する。
・洗車は朝方や夜など、比較的涼しいときに行う。
・たっぷりの水で洗剤を流し、水分をキッチリと拭き取る。

このような対策が有効です。
また、ウォッシャー液も洗剤の1つなので、晴れているときには使わない、または、使用した後に早目に洗車する、さらには、ウォッシャータンクに水を入れておく などの方が良いかもしれません。

最後に、車内も問題なのです。
熱いので、例えば昔シートの下に落としたポテトが腐ってしまったり、また、マットの下にジュースが染み込んでしまっていた場合はカビが生えていることも結構あるものです。

なんだか異臭がしたり、車に乗ると気分が悪くなる場合には、ルームクリーニングをした方が良いかもしれません。
気になる方は、お気軽にご相談くださいね。

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