秘密の撥水剤

ガラスコーティングを施工した時には、化学反応によって撥水させます。
なので撥水効果が長期持続するのですが、メンテナンス時に塗布する場合には、『上から塗るだけ』なので効果が持続しません。

でも、油脂分をある程度含んだものならば少し持続します。
が!!
もちろん劣化するとしつこい油膜となる為に、ガラスコーティングにも悪影響を及ぼすのです。

だから、当店では洗車で落ちる撥水剤を販売しておりました。
これは、洗車3~4回で落ちてしまう・・・
やっぱり撥水が持続してほしいですよね!
ということで、昨年8月からある撥水剤をテストしております。

現在、実験で塗布してから5ヶ月。
洗車は月1回くらい。

さすがにかなり撥水が弱くなってきました。
でもまだ撥水しています。
メンテナンス時に塗る撥水剤としては、かなり持続していますね。

今回の撥水剤は、「ガラス層と結びつく」もので、いろんなものを実験してみた成果ですね。
なので、成分や商品名は秘密です(笑)

ただ・・・
フッ素で撥水させるので効果が長続き。
ガラス層と結合するので、さらに効果が長続き。
油脂分をほとんど含んでないので、油膜になりにくい。

特に、当店の刃と少し前にあった極ガラスコーティングのお客様には最適!!
撥水剤が強く結合します。

ただ、残念ながら、塗装の柔らかさや色によってはおススメ出来ない場合もありますので、詳しくはお問い合わせくださいね。

またまた秘密兵器、実験中です!

本物のガラスコーティングでどうしても避けて通れないのが、「硬化期間」。
ガラスコーティングは「乾燥」して固まるのではなく、「化学変化」により硬化致します。

その変化を「加水分解反応」と言います。
つまり、空気中の水分によって反応するのですね。
また、高温ならば反応が促進されます。

ということで!!
どうやったら高温で湿度も保てて反応を促進することが出来るのか??
他のコーティング屋さんと同じように、赤外線乾燥機(要はでっかい赤外線ヒーター)で焼き付けるだけで良いのか??

結構、ずっと考えていました・・・

最終的に・・・

ブースがないとダメだなと・・・
しかし、かなりの値段だし・・・

カンの鋭い方はもうお分かりですね。
今、ブース作ってます(笑)

そして、ある工夫をします。
これによって、温度と湿度を保って、効果を促進できるはず!

これは、単にシミが付きやすい硬化期間を短くするだけではないんです!
ガラスコーティングの種類にもよりますが、実は、コーティングの硬さや撥水との結合の強さがかなりUPします。

つまり、キズの付きにくさや耐久力、撥水の持続力もUPってことですね。

また、私の車で施工後すぐに外で放っておいてどうなるか・・・
ご報告しますね。

3月 4月は・・・

もうすぐ2月ですね!
冬もあと1ヶ月。暖かい春がやってきます。
冬は道路に撒かれる凍結防止剤が車に悪影響を及ぼします。
なので雪の後や山に行かれた後は早目の洗車が大切でした。
ようやくその手間から解放か・・・

しかーし!!
春は黄砂の季節!
更に最近ではPM2.5なるものが飛散しております。

これらは空気中で水分を含むと、なんと水分を酸性にしてしまうのです。
原因は大気汚染物質(窒素酸化物や硫黄酸化物)です。
黄砂よりもPM2.5の方がその酸性度は高いようですね。

また黄砂は中国からやってきますが、PM2.5とは超微細な粒子のこと。
日本でも発生しています。

冬は下周りや車の後部中心に洗車が正解ですが、春は上面中心に洗車ですね。
詳しくは、次回のメルマガで。

さて、例年3月 4月はご予約を非常に多く頂きます。
これは、ディーラーさんからの納車が集中する時期だからです。
昨年は、もう本当に多くのお車を施工させて頂きました。

と言うことで、間に合う方は2月中の施工をおススメです。
その方が、ご希望の日程で予約出来たり代車をご利用いただけたりと、ご都合に合わせた日程を組んでいただける可能性が高いのです。

特に中古車の方は、新車の方に比べて施工日数がかかります。
春にコーティング?と考えていらっしゃる方、お友達やご家族に検討している方がいる場合には、2月中がおススメです。

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