ガラスコーティング強制硬化

ずっと取り組んでいる実験とは・・・
それは、ガラスコーティング強制硬化実験です。

前回のメルマガで、ブースが完成!とお伝えしました。
あとは、コーティングして強制硬化して、雨の中放置するだけだったのですが、
・・・・・

晴天続き・・・

ということで少し遅くなりました。

2月5日 コーティング。

2月6日 強制硬化

2月7日 雨

その後、小雨や雪続きで、朝にはかなり凍っていたり・・・

2月12日 洗車

通常、冬は完全硬化まで約1週間。その間水分が付着すると硬化不良が起こりやすいのです。
だから、雨の後は早目に洗車&拭き取りが必要なのです。

今回、施工してから2日後に雨で、その後5日間放置と言う条件ですので、通常なら、間違いなく硬化不良が起きているはずです。
しかし、12日に洗車してみると・・・

バッチリ!!キレイ!!

これは、単純に赤外線乾燥機で焼き付けをするよりも、確実に効果が上がっています。

強制硬化は、焼き付けのように乾燥させるだけではありません。
コーティングの化学変化を促進させるのです。
だから、「焼き付け」ではなく「強制硬化」。

硬化するまでの日数が短くなるだけではなく、
・ガラスコーティングの硬さがUP
・撥水力も少しUP
・ツヤも少しUP
・撥水の持続も結構UP

・もちろんガラスコーティングの効果持続期間もUP

ただし、ガラスコーティングの素材によって効果は少し違います。
最も効果があるのは、ポリシラザン。当店の刃の素材です。
絢や流の素材であるシロキサンでは、効果のUP度が少々劣ります。

さらに、フッ素で撥水させている場合は、最も効果が上がります。
刃ガラスコーティングは、ポリシラザン+フッ素!!
しかも、定着を良くするためにベースコートまで入れている。

強制硬化の効果が最高に表れるガラスコーティングですね。 pってことで、強制硬化、オプションメニュー入り、決定です!

※ウィンドウ撥水加工やアルミホイールガラスコーティングにも効果があります。

雪でキズが!

さて、本日のテーマは、雪です。
雪は見ていると、純粋に白いし、フワフワして綿みたいでキレイですよね。
私は大好きです。
冒頭にも書きましたが、雪を見ながら温泉なんて最高!!です。

しかし、雪にも残念ながら空気中の汚れが多く含まれているのです。

雨と比較すると、

雪は地面に落ちるまでの時間が長いので汚れが付着する時間も長、い 雨は汚れが水分中に入り込まないといけないが、雪には引っかかるだけで良い
雪が積もると、溶けるまで長期にわたってその影響を受けやすい

つまり、雨よりも雪の方が車が汚れるのです。

さらに、この季節は当然凍結防止剤がまかれています。 しかも寒いから洗車がおっくうに・・・ また、雪が車に積もった時に、それを腕や手で強引に落とすと・・・
そうです、キズの原因にもなるのですね。

では、最も良い対策としては・・・

洗車しかないんです(汗)
ある程度、雪が溶けてきたら、天気予報を見ながら洗車ですね。

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