黄砂、花粉、PM2.5と車の季節です。

みなさんも良くご存知の、黄砂・花粉・PM2.5!!
これらは塗装にかなりのダメージを与えます。
そのメカニズムを今回はご説明しますね。
正しく知って、正しく対処しましょう。

黄砂は、中国からやってきます。
つまりは、細かな砂粒ですね。
でも、砂なら水でしっかりと流してしまえば問題ないのでは??

実は、黄砂には大気汚染物質が付着しているのです。
そして、雨に黄砂が入り込むと、その大気汚染物質が溶け出してくるのです。
すると・・・

雨が、酸性に!!!!!

黄砂の混じった雨は見た目も車を汚くしてしまうのですが、最も怖いのは、その酸性なのです。
また、それはPM2.5も同じこと。
いや、実はその酸性度はPM2.5のほうが強いというデータもあるのです。

ということは・・・
大量の黄砂やPM2.5が、少量の雨に含まれると・・・

結構、強い酸性に!!!!!

だから、この時期の小雨は、要注意ですよ!
比較的大雨ならば、酸性度が薄くなりますのでそんなに心配はありません。
でも酸性ですが・・・

さて、ガラスコーティングはもちろん塗装よりも耐性があります。
しかしそんな酸性雨の影響は、やっぱりありますよね。
だからと言って、急いでろくに流しもせずに洗車してしまっては、砂で傷だらけになってしまいます。

この季節は、洗車してもまたすぐに砂だらけになってしまいます。
だから、小雨の後は早めの洗車!作戦がおススメです。

黄砂やPM2.5の含まれている量。
これは、日によって、また場所によって違います。
黄砂やPM2.5に付着している大気汚染物質の量も違います。
さらに、雨量も場所により全然違いますよね。

先週の雨では全然大丈夫だったけど、今週は分からない。
だから、厄介なんですね。

小雨の後は、お早目に洗車ですよ!

前回号外でお知らせした、パデルスクール進捗

弊社の新規事業、パデルスクールのお知らせを号外でさせて頂きました。
パデルとは、テニスに似た新スポーツ。
なんと!弊社がインドアスクールとしては日本初!!なんです。

もともと、テニススクールも経営しているので、まったく畑違いの新規事業ではないのです。

しかし、このパデルというスポーツ!!
本当に楽しい!!
というか、スグに楽しくなれる!!

スポーツはどれも、ある程度上達するまで全然楽しくないことが多いですよね。
パデルは、その「ある程度」までが、圧倒的に早いのです。

ということで、三重県鈴鹿市で、もうすぐコート完成!!です。
ご興味のある方は、こちらまで。

ソラナパデルスクール
http://padel-school.com/

洗車後はどんなクロスで拭けばいいの?

なぜか、最近、本当に良くご質問頂きます。
まず、NGなのは、繊維の硬いものや硬くなってしまったもの。
逆にいうと、それ以外であれば何でもOKです。
注意点としては、クロスの端の硬いところ。
そこを手で持ち上げるようにして拭くといいですよ。

また、どのクロスで拭くかの要点は、スピードにあります。
つまり、拭くのに時間がかかっていては、乾いてしまう!

洗車中にボディーが乾くことは、絶対に避けなければいけません。
なので、素早くきっちりと拭ける、柔らかいクロスが正解ですね。
となると、結局、絞る回数の問題が大きくなってきます。
いかに絞る回数を減らすか。

ということで、当店ではスポンジクロスとセームクロスを使っています。
スポンジクロスは、大量に水を吸ってくれる反面、完全には拭けない。
セームはあまり吸ってくれないけど、きっちり拭ける。

まず、スポンジクロスでサーっと拭きます。
拭くというよりも、ボディー上を一回だけ滑らせる感覚です。
そして残った水を、セームにてふき取ります。

セームは、乾いても柔らかいものを、乾いたままで使用しています。
使う前に手でモミモミすれば、さらに安心ですね。

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