コーティング、親水と撥水の真実

コーティングには大きく分けると2種類あります。
水を「はじく」ものと「はじかない」ものです。

はじくものを撥水。はじかないものを親水と言います。
細かく言えば、撥水にはそのはじき方で、さらにいろいろありますが、今は、大きくこの2つに分けますね。

さて、そもそも塗装は撥水なのでしょうか親水なのでしょうか?

答えは、撥水なのです!!

これは意外だった方が多いかと思います。
もちろん、きれいな撥水ではなく、ある程度撥水ってレベルですが。
つまり、キレイに滑らかな塗装上では、水は表面張力によって丸くなるはず。
しかし、表面の凹凸が激しいと、張力がうまく働かず、はじかなくなります。

親水とは、撥水をさせないことではなく、わざわざ親水させているのです。
また、気持ちいいくらいの撥水は、当然撥水させているのですね。

親水のメリットは、汚れが雨で落ちてくれることと、シミが付着しないこと。
だから、親水のほうが良いのでは?

というご相談を良く受けます。
これは、間違いです。
当店でも、昔親水性のコーティングを扱っていましたので良く分かります。

まず、雨で汚れが落ちるのは親水でも撥水でも同じレベルです。
汚れと塗装の間に水分が入り込んで・・・とコーティング剤のメーカーは説明するのですが、そう言うほどの効果はありませんでした。
ただ、水をはじかないので汚れが目立たないだけですね。

また施工直後は良いのですが、汚れや油膜のせいで徐々に水をはじくようになります。
すると、やっぱり、シミができちゃうのです。しかも、結構でかいのが。

一方、撥水はというと・・・
やっぱりシミができます。

当店が選んだのは、すごい撥水です。
要は、汚れと一緒に水分をできるだけボディー上に残さなければ良いのです。
すごい撥水ならば、最もその効果が大きいことは確実です。
だから、シミもできにくいし洗車も楽なんですね。

ってことは・・・
実は、雨の後、早めにひとっ走りするとキレイが続きます。
汚れが混ざった水玉がコロコロと落ちてくれるんですね。
その時のコツは、前の車との車間距離を長くとること。
短いと、前の車が跳ね上げた砂や泥やオイルをもろにかぶってしまいます。

でも、もうお分かりですよね。
コーティング表面が荒れていたりすると、はじきが悪くなります。
鉄粉や固着物が多いと、同じです。
樹液はさらに、樹液自体が悪影響を及ぼします。

だからコーティングしても洗車が必要なんです。
選ぶべきは、洗車が楽になるコーティング。
これも1つの正解ですね。

もちろん、それは当店のコーティングですよ(笑)

フェイスブック始めました!

じつは、もう2年前から検討していたのですが、どうも喜ばれる使い方が良くわからん!とのびのびとなっていました。
例えば、

・施工後の感想を投稿する
これだけじゃ、すでに施工済の方にはお役に立てない!

・洗車などのノウハウを投稿する
フェイスブックにあまり長々と書くのも・・・

・最近の出来事を投稿する
いや、お客様の役に立つ内容じゃないと。

なんて、あーだこーだと悩んでいたんです。
やっぱり、悩んだときには原点に戻れですね。

当店の方針は、車をキレイにすることによって、お客様に笑顔を!
ということです。

じゃあ、車のキレイ関連でお客様が笑顔になればいいじゃん!ということで、始めることにいたしました。

内容は・・・
・もちろん車のキレイに関すること
・当店からのお知らせ
・おいしい、面白いお店情報
・気持ちいい!ドライブコース

なんて感じで考えています。
たくさんの方がいいねして頂ければ、たくさんの方に情報をお伝えできます。
すると、たくさんの方から情報が集まり、それをさらに皆様にお伝えできます。
ぜひ、いいね!お願いいたします。

ただ、企業ページなので、個人ページとは若干違います。
ページの一番上のカバー写真か、そのすぐ下のメニュー中の「いいね!」
をお願いいたしますね。

なんせ、フェイスブックやるのは、人生初!!(遅れてる)
これから、いろいろ教えてくださいね。よろしくお願いいたします。

コーティングハウスto Heart フェイスブックページはこちらです。
https://www.facebook.com/bst.coat

タッチペンって難しいですよね。

どうしても避けれないのが飛び石!!
私は昔、フロントガラスに50センチくらいのひびが入ったことがあります!!
ボディーだと、塗装が欠けてしまいます。
これを目立たなくするのがタッチペン!

でも、逆に目立ってしまったってことありませんか?
上手にする裏ワザがあるんです。

それは、ティッシュ。

ふたに付いている筆は使いません。
ティッシュをクリクリして「こより」を作ります。
角っこを指で回して(ねじって)、細長くする感じですね。

そして、それに塗料を染み込ませます。
そいつで、ボディーに塗料を付着させるのです。
塗るのではなく、付ける感じです。
これで変に盛り上がった感が出なくて済みますよ!

取り扱いサービス一覧

このページの先頭へ